【 オ ー ル 電 化 F A Q 】

今、オール電化が注目されているのは、様々なメリットがあるからなのです!
オール電化に関する代表的な質問を集めてみました!



Q、オール電化にすると光熱費が高くなるんじゃないの??

A、「オール電化」にこんなイメージを持たれている方も意外と多いようです。 しかし実際はまったく逆です。

1.電気代、ガス代と分けて出費していた光熱費の基本料金もひとまとめ。光熱費全体としては、ほとんどのご家庭で切り下がることとなります。 2. そして、エコキュート・IHいずれも省エネ性が高いため、電気代が安いのです。光熱費で一番多くの割合を占めるのが給湯。エコキュートは、”空気の熱でお湯を沸かす” という特性を活かして、ガスと比較して1/6から1/10のコストでの給湯を実現。 ひと月たった1000~1500円前後でお風呂が沸かせるんですよ! 3. さらに、電力会社が提供してくれる「電化上手」という料金プランにより、従来よりかなり割安に電気をお使いいただくことが可能となります。使い方の工夫でドンドン節約できるお得なプランです。

Q、停電の時は大丈夫??

A、「オール電化」に限らずガスを使っている場合も同じです。

 オール電化住宅ではなく、ガスや灯油をご利用されている家庭の場合。例えば給湯器。制御用(リモ コン)に電気を利用しているものがほとんどですから、停電の時は使えないのです。  オール電化住宅の場合、IHクッキングヒーターは使用できませんが、電気温水器や蓄熱式電気暖房器は、夜のうちに熱を貯めておくので、安心な面もあります。また災害時の非常用水としての利用なども考えられます。いざという時ガス住宅とどちらが不便かは備え方次第・状況次第です。  とはいえ、現在では停電の時間・回数ともに極めて少なくなっています。東京電力管内の停電の平均時間・回数は7年に1回、5分程度です。全てのライフラインが停まると予想される災害時には、水の蓄えがあり・復旧も早いオール電化はむしろ低リスクと言えるでしょう。

Q、オール電化は新築の家がやるものでしょう??

A、そんなことありません。既存の住宅に後付け工事される家庭が今、どんどん増えています。

オール電化の優れたメリットは既存の住宅でも受けることが出来るからです。 1.月々の光熱費削減。家計に優しい! 2.火災リスクの大幅な低減。「火」を使わない安心!お子様からご年配の方にまで安全にご利用いただけます。 3.二酸化炭素排出の削減、地球温暖化防止に貢献  ”オール電化住宅” 実は、エコキュート、IHクッキングヒーターの2点の導入で実現できる場合がほとんど。 築年数の長短に関わらずどんなご家庭にも導入可能なのです。

Q、エコキュート・冬でも、空気の熱でお湯が沸くか心配

A、問題ありません。エコキュートは、最低気温「-10℃」の地域でも使用できます。

寒冷地仕様なら、「-20℃」の地域でも使用できます) 空気中から「熱エネルギー」を少しずつ集め、電気の力で圧縮して高温の熱を引き出すため、天候に左右されず、寒い冬でも安定して90℃ものお湯を作り出すことができます。